日ギアなどがカイ気配、対米投融資の第3弾事業「次世代原発が有力」と報じられる◇
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日本ギア工業<6356.T>や岡野バルブ製造<6492.T>など原発関連株の一角がカイ気配スタートとなっている。共同通信が12日、「昨年7月の日米関税合意に基づく5500億ドル(約84兆円)の対米投融資の第3弾事業として、次世代原発の小型モジュール炉(SMR)の建設が有力となっていることが12日分かった」と報じており、株価の刺激材料となったようだ。SMRは第2弾事業にも一部盛り込まれたが、第3弾以降でこれを一段と拡大させたい考えだと伝えている。助川電気工業<7711.T>もカイ気配を切り上げ、TVE<6466.T>が高い。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS