トレンド追随【パラボリック陽転】低PER 12社選出 <テクニカル特集> 9月11日版
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11日の東京株式市場は日経平均株価が大幅反落。10日の米国市場ではNYダウやナスダック指数が下落。特に、中東情勢の緊迫化を背景に原油先物のWTI価格は1バレル=100ドル台に上昇した。これを受け、東京市場では主力のAI・半導体関連を中心に売りが膨らんだ。日米中央銀行による金融政策決定会合が予定されており、日米ともに利上げ観測が強まっていることが警戒された。11日の夜は米8月消費者物価指数(CPI)の発表が予定されていたことから、ポジション整理の動きが強まり大引けにかけ下げ幅は縮小した。日経平均終値は前日比1259円安の6万4011円。プライム市場の値上がり銘柄数は509、値下がり銘柄数は986、変わらずは58。 本特集では、テクニカル指標「パラボリック」と割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目。プライム市場においてパラボリックが11日に陽転した銘柄 22社から、予想PERがプライム市場平均の 16.7倍を下回る上昇余力があるとみられる 12社を選び出しました。 銘柄名 PER PBR <9991> ジェコス 10.6 0.85 <8037> カメイ 11.7 0.78 <9729> トーカイ 12.7 0.92 <2734> サーラ 13.2 0.82 <2004> 昭和産 13.4 0.84 <7157> ライフネット 13.7 1.18 <9869> 加藤産 14.2 1.17 <9902> 日伝 15.0 0.96 <7433> 伯東 15.9 1.47 <2602> 日清オイリオ 16.0 0.90 <3649> ファインデ 16.0 3.69 <7184> 富山第一銀 16.2 1.09 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース