ジャパンMA、11-7月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地・5-7月期は赤字縮小
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ジャパンM&Aソリューション <9236> [東証G] が9月11日大引け後(15:30)に決算を発表。26年10月期第3四半期累計(25年11月-26年7月)の経常損益(非連結)は1億3500万円の黒字(前年同期は7300万円の赤字)に浮上し、通期計画の1億9600万円に対する進捗率は68.9%となった。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した8-10月期(4Q)の経常利益は前年同期比2.9倍の6100万円に急拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である5-7月期(3Q)の経常損益は2400万円の赤字(前年同期は6100万円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-78.2%→-15.5%に急改善した。 株探ニュース