テクミラが後場プラスに転じる、「カルドセプト ビギンズ」累計出荷本数が10万本突破
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テクミラホールディングス<3627.T>が後場プラスに転じている。午前11時30分ごろに、子会社ネオスのニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けソフト「カルドセプト ビギンズ」の累計出荷本数が10万本を突破したと発表しており、好材料視されている。 同ゲームは、1997年に大宮ソフトが開発して以来、約四半世紀以上にわたり多くのファンを魅了してきた「カルドセプト」シリーズの最新作。ボードゲームとカードゲームが融合した独自のゲームシステムを継承しつつ、シリーズ10年ぶりの新作としてデザインやUI(ユーザーインターフェース)、世界観を刷新し7月16日に発売した。今後は26年第4四半期に予定しているSteam版の配信に向けて開発を進めていくとしている。 出所:MINKABU PRESS