モイがカイ気配スタート、7月中間期最終益77%増で京大との共同特許出願を発表

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 モイ<5031.T>がカイ気配スタート。同社は10日の取引終了後、27年1月期第2四半期累計(2~7月)の単独決算を発表。売上高は前年同期比3.8%減の31億8100万円と減収となったが、最終利益は同76.6%増の1億2100万円となった。前年同期は特別損失の計上があり、その反動が出た格好だが、決済手数料の圧縮や収益構造の改善による効果もあり、実質売上総利益は増加を維持したという。更に同社は京都大学iPS細胞研究所との共同研究成果として、iPS細胞から作製した神経スフェロイド/脳オルガノイドと大規模言語モデルを連携させる技術について、京大と共同で特許出願をしたと公表。一連の開示を手掛かりとして、買いが集まった。モイは共同研究により確立した「生体連動型AI対話システム」のプロトタイプを開発する方針。中期的な企業価値に寄与するものと見込んでいる。

出所:MINKABU PRESS

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