続伸、フーシ派が海岸線の要所を制圧=NY原油概況
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NY原油先物10月限(WTI)(終値) 1バレル=102.48(+6.43 +6.69%) イエメンのアンサールアッラー(フーシ派)が攻勢を維持するなか、バブ・エル・マンデブ海峡の海岸線に面するモカやズバブを制圧し、この海峡への関与を強めようとしていることが買い手掛かり。フーシ派がバブ・エル・マンデブ海峡の要所であるペリム島への上陸を試みているとの報道もある。中国の独立系石油企業が原油購入を拡大させているとの報道も支援要因。 時間外取引で10月限は上昇後に失速すると、95.37ドルまで軟化したが、マイナス圏での推移は一時的。買いが強まると1バレル=100ドルの節目を突破し、通常取引開始後は103.12ドルまで一段高となった。 MINKABU PRESS