GMO-FG、今期最終を2%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も2円増額
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GMOフィナンシャルゲート <4051> [東証P] が9月10日大引け後(17:01)に業績・配当修正(国際会計基準=IFRS)を発表。26年9月期の連結最終利益を従来予想の18.7億円→19億円(前期は16.3億円)に1.8%上方修正し、増益率が14.6%増→16.6%増に拡大し、従来の8期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の連結最終利益も従来予想の8.2億円→8.5億円(前年同期は5.9億円)に4.0%増額し、増益率が37.3%増→42.8%増に拡大する計算になる。 業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の125円→127円(前期は99円)に増額修正した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当期の業績動向を踏まえ、通期連結業績予想が2025年11月13日に公表した金額を上回る見込みとなったため、修正することといたしました。売上収益については、SME(中小規模加盟店)領域向けプロモーション施策が奏功し、同領域における加盟店獲得が進展したことに加え、大口案件が順調に進捗したことから、イニシャル売上が当初予想を大きく上回り進捗しました。リカーリング型売上についても、好調なイニシャル売上を背景としたアクティブID数の増加に加え、決済処理件数・金額が想定以上に拡大したことでリカーリング型売上(ストック、フィー及びスプレッドの合計)も、着実に伸長しております。これらの結果、売上収益及び営業利益以下の各段階利益が公表済みの通期連結業績予想を上回る見込みのため、上記のとおり修正いたしました。 2026年9月期の配当予想につきまして、通期連結業績予想の修正及び当社の利益還元方針に鑑み、期末配当予想を1株につき127円に修正いたします。※上記の業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する主旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。