鎌倉新書の7月中間期営業利益は35%増

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 鎌倉新書<6184.T>がこの日の取引終了後に、7月中間期連結決算を発表しており、売上高45億9600万円(前年同期比14.4%増)、営業利益7億9900万円(同35.3%増)、純利益5億3100万円(同38.4%増)だった。

 堅調なWeb流入とオフライン営業の強化により成約数が大きく伸長した介護事業が前年同期比59.2%増となったほか、政令指定都市・特別区など全国の自治体との提携が順調に進捗した官民協働事業が同34.1%増となり、これら新規事業が全社の成長を牽引した。また、葬祭事業も同20.8%増と伸長し業績に貢献した。

 なお、27年1月期通期業績予想は、売上高105億円(前期比26.0%増)、営業利益17億円(同46.3%増)、純利益11億円(同43.8%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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