アールプランが27年1月期業績予想及び配当予想を上方修正
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アールプランナー<2983.T>がこの日の取引終了後に、27年1月期の連結業績予想について、売上高を545億円から565億円(前期比16.2%増)へ、営業利益を40億5000万円から50億円(同33.4%増)へ、純利益を26億5000万円から32億5000万円(同32.2%増)へ上方修正し、あわせて配当予想を中間20円・期末25円の年45円から中間25円・期末30円の年55円(前期80円、ただし26年2月1日付で1株を2株に株式分割)へ引き上げた。 「デザイン」「性能」「価格」の3つの強みを重ね合わせた「アフォーダブル・ラグジュアリー(手の届く贅沢)」という独自のポジショニングとブランドイメージ向上による受注高・総受注棟数が好調に推移しており、上期の分譲住宅の販売棟数の増加に加えて、足もとの受注状況及び販売状況を反映させた。 なお、同時に発表した7月中間期決算は、売上高273億7100万円(前年同期比19.7%増)、営業利益25億1300万円(同45.5%増)、純利益16億7000万円(同49.1%増)だった。 出所:MINKABU PRESS