モダリスが急伸、「DMPK遺伝子を標的とした筋ジストロフィーの治療方法」が米国で特許査定
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モダリス<4883.T>が急伸している。この日、同社が開発し出願していた「DMPK遺伝子を標的とした筋ジストロフィーの治療方法」に関して、米国特許商標庁から特許査定の通知を受け取ったと発表しており、これを好感した買いが入っている。同特許は、同社独自のエピゲノム編集技術CRISPR-GNDMを用いた筋強直性ジストロフィー1型(DM1)に対する治療薬候補「MDL-202」に関連するもので、米国において同発明が特許査定を受けたことは、CRISPR-GNDMを用いたDM1治療アプローチの知的財産基盤を強化するとともに、MDL-202の将来的な事業価値を保護する上で重要な意味を持つものとしている。 出所:MINKABU PRESS