トビラシステが後場上げ幅を拡大、26年10月期期末配当予想を40円へ増額修正
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トビラシステムズ<4441.T>が後場上げ幅を拡大している。正午ごろに、26年10月期の期末一括配当予想を20円から40円(前期21円30銭)に増額修正したことが好感されている。12月1日に設立20周年を迎えることを記念して20円の記念配当を実施する。 同時に発表した第3四半期(25年11月~26年7月)単独決算は、売上高26億3600万円(前年同期比27.1%増)、営業利益7億5500万円(同0.6%減)、純利益5億1600万円(同0.1%増)だった。セキュリティー事業が安定成長したことに加えて、ソリューション事業で、トビラフォンBizシリーズの販売台数、トビラフォンCloudの課金ID数がいずれも四半期ベースで過去最高を更新したことが寄与した。 なお、26年10月期通期業績予想は、売上高33億6600万円(前期比20.0%増)、営業利益7億8500万円(同12.7%減)、純利益5億3100万円(同15.1%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS