ENEOSやコスモHDは4日続伸、中東情勢緊迫でWTI価格は上昇基調強める◇
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ENEOSホールディングス<5020.T>やコスモエネルギーホールディングス<5021.T>が4日続伸。9日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の10月限が前日比3.02ドル高の1バレル=96.05ドルと7日続伸した。一時、96.82ドルと6月上旬以来の高値をつけた。日本時間10日の時間外取引では97ドル台まで上昇後、やや軟化している。米中央軍は8日、カーグ島近くでイランの石油タンカー5隻を破壊したと発表。また、イランはペルシャ湾で船舶10隻を攻撃したと報道された。中東情勢の緊迫化を受け、原油価格は上昇基調を強めており、ENEOSなどは買い優勢となっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS