ステムリム、「レダセムチド」急性期脳梗塞対象試験で評価項目未達◇
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ステムリム<4599.T>はこの日の取引終了後、塩野義製薬<4507.T>へ導出済みの再生誘導医薬開発品「レダセムチド」の栄養障害型表皮水疱症患者と急性期脳梗塞患者を対象とした臨床試験について、それぞれ結果を発表した。 栄養障害型表皮水疱症対象追加第2相試験では主要評価項目である難治性潰瘍の閉鎖を4例中3例で達成し、一部症例で全身症状の改善も確認された。一方、急性期脳梗塞対象グローバル後期第2相試験ではプラセボ群に対する有意差を示さず、主要評価項目は未達となった。両試験ともレダセムチドの安全性上の懸念は認められず、良好な忍容性が確認されたという。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS