ファーマFは3日ぶり反発、26年7月期は一転営業増益で着地

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 ファーマフーズ<2929.T>は朝安後切り返し、3日ぶりに反発している。きょう午前11時ごろ、26年7月期の連結業績について、売上高が前回予想の670億円から632億円(前の期比3.2%減)、営業利益が20億円から26億円(同9.8%増)、最終利益が15億円から19億5000万円(同5.3倍)で着地したようだと発表した。営業利益は減益予想から一転、増益に上振れして着地しており、好感した買いが集まっている。収益性及び資本効率を重視した事業運営への転換に取り組み、採算性を重視した販売・投資活動や費用の見直しを進めたことが奏功した。なお、同社は9月11日に決算発表を予定している。

出所:MINKABU PRESS

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