住友重が反発、洋上風力発電開発のアルバトロス・テクノロジーと提携と報じられる
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住友重機械工業<6302.T>が反発している。きょう付の日本経済新聞朝刊で「海に浮かべる浮体式の洋上風力発電を開発する新興のアルバトロス・テクノロジー(東京・中央)は住友重機械工業と資本業務提携した」と報じられており、これを好材料視した買いが入っているようだ。記事によると、国産の部品を活用した大型の海上実証機を開発するとしており、30年をメドに出力2メガワット級の発電実証を始めるという。住友重は、24年に洋上風力事業推進プロジェクトを設立するなど同分野へ注力しており、愛媛県西条市と神奈川県横須賀市にある2工場を活用して着床式及び浮体式の洋上風力発電設備の基礎構造物を製造している。 出所:MINKABU PRESS