協和キリンは大幅に4日続落、新生血管型加齢黄斑変性向け点眼剤の治験で主要評価項目が未達に

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 協和キリン<4151.T>は大幅に4日続落している。同社は8日、新生血管型加齢黄斑変性を対象として開発中の点眼剤「KHK4951」に関し、第2相国際臨床試験のトップラインデータを取得したと発表。主要評価項目を達成しなかったという。治験結果を受け、失望売りがかさんだようだ。

 VEGF(血管内皮増殖因子)受容体を標的とするチロシンキナーゼ阻害剤(TKI)であるtivozanibを有効成分とする点眼剤で、治験では約70%の患者について52週時点まで視力を維持したものの、主要評価項目として設定した高用量群の低用量群に対する優位性は示されなかったという。

出所:MINKABU PRESS

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