住友林は3日続落、国内大手証券は投資判断「2」へ引き下げ
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住友林業<1911.T>は3日続落。大和証券は同社株の投資判断を5段階で最上位の「1(買い)」から2番目の「2(アウトパフォーム)」に引き下げた。目標株価は1740円から1600円に見直した。26年12月期の連結経常利益を1123億円(会社予想1150億円)に下方修正した。米国戸建て受注の低迷は認識していたが、今回米国不動産事業における多額の評価損や国内住宅事業及び木材建材事業の利益計画引き下げなども予想に反映させた。27年12月期の同利益は1724億円への回復を見込んでいるが、米国戸建て受注が加速するまでには時間を要するとみている。 出所:MINKABU PRESS