Tホライゾンが続伸、盛岡市の「『AI市長アバター』窓口案内の実証実験」に参画

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 テクノホライゾン<6629.T>が続伸している。前週末4日の取引終了後に、岩手県盛岡市が実施した「『AI市長アバター』窓口案内の実証実験」に共同事業会社として参画したと発表しており、好材料視されている。

 AI市長アバターは、内舘茂市長を模したアバターで、市長の写真及び音声を基に作成され、来庁者がAI市長アバターに話しかけると、AI市長アバターが音声により回答するもの。ファーストローンチ(仙台市若林区)が開発したAIアバター接客システム「AICO」(アイコ)を活用し、Tホライゾンは販売協力会社として実証実験に協力した。

出所:MINKABU PRESS

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