一目均衡表【買いシグナル】低PBR 16社選出 <テクニカル特集> 9月4日版
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4日の東京株式市場は日経平均株価が5日ぶり反発。3日の米株式市場では、早期利上げ観測が後退し主要指数が上昇した。この流れを受け、日経平均は上昇。3日まで4日続落していたこともあり、主力のAI・半導体関連株に値頃感からの買いが流入した。一方、外国為替市場では一時1ドル=155円台前半まで円高が進行して自動車株などが下落した。日経平均終値は前日比806円高の6万5020円。プライム市場の値上がり銘柄数は788、値下がり銘柄数は712、変わらずは55。 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」と企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」を示した 26銘柄から、PBRがプライム市場平均の 1.74倍を下回り上値余地があるとみられる 16社を選び出しました。 銘柄名 PBR PER <5408> 中山鋼 0.33 9.2 <7294> ヨロズ 0.35 17.3 <1887> 日本国土開発 0.62 11.0 <1301> 極洋 0.70 7.7 <6395> タダノ 0.83 12.9 <4064> カーバイド 0.85 10.6 <7520> エコス 0.95 8.0 <6923> スタンレー 0.97 13.1 <3636> 三菱総研 1.03 12.1 <8052> 椿本興 1.05 10.2 <9974> ベルク 1.18 11.0 <7095> マクビープラ 1.24 8.3 <1929> 日特建 1.35 13.5 <9347> 日本管財HD 1.37 14.4 <8698> マネックスG 1.42 - <6785> 鈴木 1.44 11.5 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース