JMHDが大幅反落、26年7月期連結業績は計画下振れ減益着地
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JMホールディングス<3539.T>が大幅反落している。3日の取引終了後に、集計中の26年7月期連結業績について、営業利益が従来予想の109億円から90億円(前の期比10.4%減)へ、純利益が70億円から49億円(同24.1%減)へそれぞれ下振れて着地したようだと発表し、増益予想から一転して減益着地になるとしたことが嫌気されている。 スーパーマーケット事業や外食事業の既存店が順調に推移したことや、新規出店4店舗の売り上げ寄与などで、売上高は1960億円から1985億円(同6.6%増)へ上振れて着地したものの、仕入れ価格が上昇するなか価格転嫁を慎重に進めていることで粗利益率が低下した。また、子会社が運営する店舗の一部に収益性の低下が認められ、店舗減損損失を特別損失として計上することも利益を押し下げた。 出所:MINKABU PRESS