メタプラなど仮想通貨関連が物色人気化、米利上げ観測後退でビットコインが上昇◇
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メタプラネット<3350.T>やTORICO<7138.T>など仮想通貨関連株が物色人気化している。米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が3日、ロイター主催のイベントで、経済指標でインフレ圧力の鈍化が確認されれば、9月15~16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを支持するとの考えを示した。これを受け米国の利上げ観測が後退。ドル安が進み、代替資産としてビットコインやイーサリアムなど、仮想通貨(暗号資産)が軒並み高となった。これに連動する形で、株式市場では関連銘柄に短期志向の資金が流入している。リミックスポイント<3825.T>やセレス<3696.T>も堅調に推移している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS