ブランジスタがカイ気配スタート、SBI系による株式追加取得を材料視◇
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ブランジスタ<6176.T>がカイ気配スタート。3日の取引終了後、SBIホールディングス<8473.T>と同社傘下のSBINMから、議決権保有割合で20%をメドに株式を追加取得するとの通知を受けたと発表。資本関係の強化をポジティブ視した買いが優勢となっている。 追加取得を機に提携関係の強化も目指す。ブランジスタのプロモーション支援事業「アクセルジャパン」について、SBIグループが提供する地銀のネットワークを通じ、地方企業に展開する方針。また、電子雑誌「旅色」などを手掛けるメディア事業において、SBIグループのネットワークや金融・次世代サービス基盤と連携。サービスの拡充を図るとともに、新たな手数料収益などの獲得を目指す。SBINMは4日より東証での市場買い付けにより、株式取得を開始する予定。20%を保有した時点でのSBINMの大株主順位は第2位で変わらない。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS