<動意株・3日>(前引け)=ダイナマップ、ニトリHD、プレス工
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ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>=上値追いに拍車。連日のストップ高となり上場来高値を更新した。引き続き自動運転関連として買い人気を集めていることに加えて、この日は9月17日に「TAKANAWA GATEWAY Convention Center」で開催される「dSPACE Japan User Conference 2026(JUC2026)」に同社のソフトウェア技術部の間下健介部長が登壇し、実世界データを活用した自動運転AI開発を提案すると発表したことも好感されているようだ。 ニトリホールディングス<9843.T>=4日ぶり大幅反発。2日の取引終了後に発表した8月度の月次国内売上高で、既存店売上高が前年同月比4.4%増と2カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。夏の感謝祭や毎月テーマ型セール、テレビCM効果などでダイニング家具、リビングルーム家具、家電・照明、寝具寝装品などの売り上げが好調に推移した。なお、全店売上高は同7.1%増だった。 プレス工業<7246.T>=買い気強まり年初来高値を更新。2日の取引終了後に、三菱自動車工業<7211.T>が2日に発表した新型パジェロ向けにフレームを受注したと発表したことが好感されている。三菱自によると、新型パジェロは生産拠点であるタイを皮切りに日本、オーストラリアに投入し、次年度以降、ASEAN、中南米及び中東など世界約100カ国へ順次展開していく計画で、プレス工のタイ拠点がフレームを製造する。なお、既に8月から供給を開始している。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS