2日の米株式市場の概況、NYダウ295ドル高 自律反発狙いの買い流入
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2日の米株式市場では、NYダウが前日比295.07ドル高の5万3061.95ドルと4日ぶり反発。直近で株安が進んでいたことを背景に、自律反発狙いの買いが入った。8月のADP全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数の前月比の伸びが市場予想を下回った。米利上げ観測の強まりが警戒されていたなかで、買い戻しを誘う要因となった。 デル・テクノロジーズ<DELL>が値を飛ばし、GEベルノバ<GEV>やスフィア・エンターテインメント<SPHR>が堅調。一方、サービスナウ<NOW>やスノーフレイク<SNOW>が値を下げた。 ナスダック総合株価指数は118.05ポイント高の2万6217.82と4日ぶり反発。エヌビディア<NVDA>、メタプラットフォームズ<META>がしっかり。ギットラボ<GTLB>やシリウスXMホールディングス<SIRI>、バロニス・システムズ<VRNS>が大幅高となった。半面、モンゴDB<MDB>やパロ・アルト・ネットワークス<PANW>、フューエルセル・エナジー<FCEL>が急落。クレド・テクノロジー・グループ・ホールディング<CRDO>が売りを浴びた。 出所:MINKABU PRESS