反騰期待【RSI(20%以下)】低PER 15社選出 <テクニカル特集> 9月2日版
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2日の東京株式市場は日経平均株価が3日続落。米国がイランへの空爆を開始したが、これを背景に原油先物価格が高騰し、インフレ警戒感を助長。ここ世界的に懸念されている長期金利上昇にも弾みがついたことで、株式市場からの資金退避の動きを誘発した。前日に3%大台に乗せた国内10年債利回りは、きょうは一段と水準を切り上げ一時3.015%まで上昇、投資家のセンチメントを冷やした。値下がり銘柄数は全体の92%を占める全面安の展開だった。日経平均終値は前日比1889円安の6万4325円。プライム市場の値上がり銘柄数は100、値下がり銘柄数は1436、変わらずは19。 本特集では、テクニカル指標「RSI」と割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目。プライム市場においてRSI(14日線)が20%以下の銘柄 41社から、予想PERがプライム市場平均 17.17倍を下回る上昇余力があるとみられる 15社を選び出しました。 銘柄名 RSI PER PBR <7419> ノジマ 12.87 7.6 1.43 <4251> 恵和 16.81 10.5 0.87 <7245> 大同メ 18.49 10.7 0.65 <6823> リオン 15.12 11.6 1.14 <6481> THK 12.97 12.8 2.54 <6103> オークマ 10.36 13.2 1.05 <7912> 大日印 10.51 13.7 1.06 <6101> ツガミ 17.84 13.8 2.69 <4462> 石原ケミ 17.71 14.4 1.57 <5334> 特殊陶 7.79 14.8 1.83 <3046> JINSHD 19.64 14.9 3.59 <6479> ミネベア 12.33 15.0 1.40 <4099> 四国化HD 7.85 15.2 1.88 <6951> 日電子 13.84 15.5 2.34 <2395> 新日本科学 12.69 16.1 1.35 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース