アイサンテクが後場S高、軽井沢町から自動運転バス運行事業を受託・支援◇
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アイサンテクノロジー<4667.T>が後場にストップ高の水準となる3145円に買われた。この日、グループ会社のA-Driveとともに、長野県軽井沢町で始まる自動運転バス運行事業を受託し、支援すると発表。これが刺激材料となったようだ。国土交通省の採択事業として、軽井沢町とJR東日本<9020.T>、西武ホールディングス<9024.T>を事業主体として実施されるもので、自動運転レベル4の社会実装を見据え技術検証や運用検討を進める。A-Driveは事業全体の実装業務などを担当。アイサンテクは高精度3次元地図データの作成・提供や技術支援を担う。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS