TOPIX初回入れ替え、国内大手証券はマクドナルドやGO、トライアルなど新規採用予想◇

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 TOPIXの初回の定期入れ替えが10月末に予定されている。大和証券は2日、基準日時点での入れ替え予想を明らかにした。同入れ替えは(1)TOPIX銘柄の選定対象をプライム・スタンダード・グロース市場とする(2)年間売買代金回転率と浮動株時価総額の流動性基準により選定する――というもの。

 同証券では、現時点では新規採用は約35銘柄、除外は約680銘柄を予想。初回入れ替え後のTOPIXは約990銘柄となる可能性があるとみている。新規採用候補銘柄には、スタンダード市場からは、日本マクドナルドホールディングス<2702.T>やフェローテック<6890.T>、セリア<2782.T>、東映アニメーション<4816.T>、ヨネックス<7906.T>など。グロース市場からはGO<581A.T>、トライアルホールディングス<141A.T>、フリー<4478.T>、パワーエックス<485A.T>、MTG<7806.T>、タイミー<215A.T>、アストロスケールホールディングス<186A.T>、QDレーザ<6613.T>、Synspective<290A.T>、ティアフォー<593A.T>などが挙げられた。一方、除外候補のうち浮動株時価総額が大きい銘柄としてメドレー<4480.T>、ブロードリーフ<3673.T>、筑波銀行<8338.T>、新日本建設<1879.T>、いちよし証券<8624.T>などが挙げられた。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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