ウィルスマがしっかり、バス業務標準仕様に準拠した基幹業務システムを新規構築へ

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 Will Smart<175A.T>がしっかり。午前11時ごろ、バス業務標準仕様に準拠した基幹業務システムを新規構築すると発表しており、好材料視されている。

 今回の基幹業務システムの新規構築は、国土交通省の26年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」地域交通DX推進タイプに、同社が実施主体となる「バス業務標準仕様に準拠したWEBベース計画系・実績集計系クラウドシステムの新規構築」が採択されたことに伴うもの。同プロジェクトでは、国土交通省が定めるバス業務標準仕様などに準拠し、Webベース・ペーパーレスを前提とした機能拡張性の高いクラウド型の基幹業務プラットフォームを開発。今回は路線・ダイヤ・車両・乗務員割り当てなどを統合管理する計画系と、運行実績や乗降実績を集計・分析する実績集計系で、標準業務モデルに基づいて業務そのものを見直すことで、バス事業者の業務改善を支援するとしている。

出所:MINKABU PRESS

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