メニコンが反発、シード及び福山運との共同配送を本格運用◇
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メニコン<7780.T>が反発している。この日、シード<7743.T>及び福山通運<9075.T>と共同で実証実験を進めていた共同配送について、9月から本格運用を開始したと発表しており、物流効率化につながるとの期待から買われているようだ。 同取り組みは、メニコンとシードが共同配送の対象となる荷物を集約し、福山運が有する輸送ネットワークと運行・配送管理のノウハウを活用することで、積載効率の向上及び配送の効率化を図るもの。25年7月から九州エリアで実証実験を実施してきたが、一定の成果が確認されたことから、今回、本格運用へ移行する。まずは、実証実験の対象だった九州エリアの一部のメニコングループ販売店向け荷物に加えて、取り組みに賛同したメニコン及びシードの九州エリアの顧客向け荷物にも対象を拡大し、今後も取り組みに賛同する顧客の参画を促進し対象拡大を図るとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS