日産自が堅調、ホンダと次世代SDV向けECU・ソフト共通化へ共同開発契約を締結◇
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日産自動車<7201.T>が堅調推移。同社とホンダ<7267.T>は8月31日の取引終了後、次世代SDV(ソフトウェア定義車両)の中核となるECU(電子制御ユニット)や、車載OSなど一部ソフトウェアを共通化することに合意し、共同開発契約を締結したと発表した。両社が検討してきた協業に関して、SDV分野で一歩前進したことをポジティブに評価する向きもあって、買いが優勢となっている。ホンダは3日続伸している。 共同開発するECUやソフトウェアを、2029年度以降、両社のSDVに適用することを目指す。ECUやソフトウェアの共通化により、開発効率の最大化を図るとともに、コスト低減にもつなげる。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS