外為サマリー:159円80銭前後で推移、国内金利動向など注視

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為替

 1日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=159円80銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円60銭前後と同50銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は、午前8時時点では159円70銭台で推移していたが、午前9時20分過ぎに159円64銭近辺まで軟化。その後、159円80銭前後に値を戻した。前日のニューヨーク市場では、イラン情勢の緊迫化とともに原油高と米長期金利の上昇が進み、一時159円90銭前後までドル高が進んだ。160円ラインを意識する展開が進むなか、きょうは10年債の入札も予定されており、国内金利の動向も注視されている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1618ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。



出所:MINKABU PRESS

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