明海グループが反発、ゼナーアセットマネジメントによる株式保有割合上昇で思惑

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 明海グループ<9115.T>が反発している。8月31日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、英国ロンドンに本拠を置く投資顧問会社ゼナーアセットマネジメントによる株式保有割合が5.05%から6.20%に上昇したことが判明しており、これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は「投資を主な目的とするが、企業価値向上を目的として発行者の経営陣、社外取締役その他関係者との意見交換を行うことがある。また、ガバナンス、サステナビリティまたは業務・資本効率の改善に関する提言を行う場合があり、状況に応じて発行者の経営陣との積極的な意見交換を行うことがある」としており、報告義務発生日は8月24日となっている。

出所:MINKABU PRESS

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