外為サマリー:159円80銭台で推移、ドル買い一巡後は一進一退に
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31日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=159円83銭前後と前週末午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円25銭前後と同50銭程度のユーロ安・円高で推移している。 ドル円は、午前9時時点では160円10銭前後で推移していたが、午前11時20分過ぎには159円74銭前後へ下落。その後は159円80銭台を中心とする一進一退が続いた。米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」で28日、ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)が講演を行ったが、今後の利上げに含みを持たせる内容で市場には「タカ派的」と受け止められた。28日のニューヨーク市場で一時160円20銭までドルは上昇したが、160円台では政府・日銀による為替介入も警戒され、ドル買い一巡後はもみ合い状態となっている。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1590ドル前後と同0.0050ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS