一工薬が後場プラスに転じる、片山晃氏による株式保有割合上昇で思惑

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 第一工業製薬<4461.T>が後場プラスに転じて以降、強含みで推移している。午後0時8分ごろに関東財務局に提出された変更報告書で、個人投資家の片山晃氏による株式保有割合が6.71%から7.73%に上昇したことが判明しており、これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は「純投資」としており、報告義務発生日は8月24日となっている。

出所:MINKABU PRESS

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