アミタHDが後場急伸、ダイセキと液体系廃棄物の再資源化に関する事業連携を開始◇
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アミタホールディングス<2195.T>が後場急伸している。午後2時ごろに、子会社アミタサーキュラーがダイセキ<9793.T>と、液体系廃棄物の再資源化に関する事業連携を開始したと発表しており、好材料視されている。 事業連携により、これまでアミタサーキュラーで再資源化していた液体系廃棄物の一部を、ダイセキが全国7カ所の事業所で受け入れ、石炭や重油の代替燃料として再生する。顧客窓口は引き続きアミタサーキュラーが担当。一方ダイセキは、処理難度の高い廃液同士を組み合わせて難度を下げる独自の「複合処理」により、引火点の低い廃液など単独では再資源化が難しい廃棄物にも対応する。なお、同件がアミタHDの26年12月期業績に与える影響は軽微としている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS