オンコリスが利食いこなし上場来高値更新、「OBP-601」の海外医学誌掲載が刺激材料に
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オンコリスバイオファーマ<4588.T>が利食い売りをこなして切り返し、上場来高値を更新した。同社は27日の取引終了後、神経変性疾患の1つである進行性核上性麻痺(PSP)を対象としたLINE-1阻害剤センサブジン「OBP-601」の第2a相臨床試験の結果が、海外医学誌「Movement Disorders」に掲載されたと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。治験の結果、PSP患者におけるOBP-601の臨床的効果を再検証する意義があると評価されたという。 出所:MINKABU PRESS