オートバクスが反発、仏子会社譲渡に伴い27年3月期最終利益予想を上方修正
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オートバックスセブン<9832.T>が反発している。27日の取引終了後に27年3月期の連結業績予想について、最終利益を90億円から112億円(前期比34.1%増)へ上方修正したことが好感されている。 同時にフランス子会社の譲渡プロセスを開始すると発表しており、これに伴い繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産及び法人税等調整額を約45億円計上することが要因。一方、第3四半期において事業整理損等として約23億円を特別損失に計上する見込みであることも織り込んだ。なお、売上高3000億円(同7.1%増)、営業利益150億円(同8.7%増)は従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS