東証投資部門別売買動向:8月第3週、外国人・現物は4378億円と2週ぶり売り越し

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 東京証券取引所が27日に発表した8月第3週(17~21日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が4378億1119万円と2週ぶりに売り越した。前週は2134億6889万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2515億円の買い越し。現物・先物の合計では1862億円と5週ぶりの売り越しとなった。前週は6789億円の買い越しだった。

 現物での個人投資家は6977億5070万円と5週ぶりの買い越し。信託銀行は5082億8928万円と2週連続で売り越した。事業法人は1777億6809万円と8週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで2697円44銭(3.9%)下落している。

出所:MINKABU PRESS

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