イードが3日ぶり反発、EC一元管理システムがメルカリのエムデパートメントと連携◇
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イード<6038.T>が3日ぶりに反発している。26日の取引終了後に、子会社SAVAWAYのEC一元管理システム「TEMPOSTAR(テンポスター)」が、メルカリ<4385.T>が運営するプロが品質を保証するリユースサービス「m department(エムデパートメント)」との連携を開始したと発表しており、好材料視されている。 TEMPOSTARは、複数のECモール・ECサイトにおける商品・在庫・受注業務を一元管理できるクラウドサービス。今回の連携により、事業者は既存の運営フローを活用しながら「エムデパートメント」を新たな販路として追加し、複数チャネルの運営業務をTEMPOSTARへ集約できるようになり、販路拡大と業務効率化の両立が可能になるとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS