トライアイズがS高カイ気配、鳥取三洋電機を源流とするLIMNOの完全子会社化で基本合意◇
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トライアイズ<4840.T>がストップ高の水準となる645円でカイ気配に張り付いている。26日の取引終了後、LIMNO(鳥取市)を完全子会社化することで基本合意したと発表した。LIMNOは三洋電機(現パナソニック ホールディングス<6752.T>)の製造担当会社である鳥取三洋電機を源流とし、タブレットなどを製造する。取得価額は6億円を予定。収益貢献を期待した買いが優勢となっている。 10月1日に株式譲渡を実行する計画。朝日信託(東京都千代田区)が保有するLIMNOの全株式を取得する。トライアイズはLIMNOの財務基盤や設備投資力、製品・サービス開発力の強化を図りつつ、事業シナジーを生み出していく。LIMNOの25年9月期の売上高は168億400万円、営業利益は4億3500万円だった。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS