テラドローンに物色人気集中、国産迎撃ドローン「Terra B1」が実証試験通過し量産段階へ移行

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 Terra Drone<278A.T>に物色人気集中、カイ気配スタートで25日移動平均線を一気に上放れる展開をみせている。測量や点検など産業用ドローンに関する各種ソリューションを展開、海外売上高比率が6割を占め、欧州を中心にドローンの航空運行管理(UTM)で強みを発揮するほか、防衛省案件などでも実績を積み上げている。

 25日取引終了後、防衛装備庁の「迎撃ドローン早期取得プログラム」で、テラドローンが提案する国産迎撃ドローン「Terra B1」が実証試験を通過し、次の段階である量産段階へ進んだことを開示した。同プログラムは、防衛装備庁がより迅速かつ実効性のあるドローン対処器材を早期に取得することを目的として2026年6月5日より公募を開始したもの。当初38社から提案があり、その中から同社を含む4社が実証試験の試供機材として採択されていたが、実証試験は同社のみが単独で通過したという。今回の開示を材料視する形で上値を見込んだ投資マネーが流れ込む格好となっている。

出所:MINKABU PRESS

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