明日の為替相場見通し=米8月消費者信頼感指数など注目
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今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米8月消費者信頼感指数などに左右されそうだ。予想レンジは1ドル=158円80~159円80銭。 27日から米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」が開幕し、28日にはウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演が見込まれるなか、積極的な売買は手掛けにくい状況となっている。こうしたなか、今晩は米8月消費者信頼感指数が発表される。米国の消費を探るうえで注目されそうだ。また、米7月新築住宅販売件数や米8月リッチモンド連銀製造業指数なども発表される。 出所:MINKABU PRESS