JR東日本が堅調推移、外資系証券の格上げ観測追い風に見直し買い続く◇
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JR東日本<9020.T>が堅調推移。今年4月に伊藤忠商事<8001.T>と不動産事業分野における統合契約を発表している。10月にJR東日本が60%、伊藤忠が40%出資する新会社が発足する予定で、データセンター分野での事業展開などに注目が集まっている。8月24日には核融合エネルギーの商用化を目指す京都大学発スタートアップの京都フュージョニアリング(東京都大田区)への出資も発表。成長領域に積極的に関与しようという姿勢を鮮明にしている。マーケットにおいてはAI・半導体関連株からバリュー株への資金シフトが進むなかで、内需安定株としてのJR東日本に対しても見直し買いが続いている。25日は外資系証券による格上げ観測も追い風となって、一時3%を超す上げとなった。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS