オリコンHDが反落、26年9月期業績・配当予想を上方修正も材料出尽くし感

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 オリエンタルコンサルタンツホールディングス<2498.T>が反落している。前週末21日の取引終了後に26年9月期の連結業績予想について、売上高を970億円から1000億円(前期比4.9%増)へ、営業利益を58億円から60億円(同6.7%増)へ、純利益を38億5000万円から40億円(同4.7%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を125円から130円へ引き上げたが、目先の材料出尽くし感から売られているようだ。

 25年度までの「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」による公共工事の執行に加え、26年度からは「第1次国土強靱化実施中期計画」が開始されるなど、引き続き、防災・減災関連のハード・ソフト対策業務や、道路・河川・港湾などの維持管理業務の受注環境は堅調に推移しており、この受注環境のなか生産活動も順調に進捗したことが寄与する。

出所:MINKABU PRESS

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