「人工知能」が7位にランク、経産省27年度概算要求はAI・半導体軸に7.7兆円と報じられる<注目テーマ>
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★人気テーマ・ベスト10 1 半導体 2 データセンター 3 地方銀行 4 フィジカルAI 5 仮想通貨 6 レアアース 7 人工知能 8 JPX日経400 9 宇宙開発関連 10 銀行 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「人工知能」が7位となっている。 各メディアは20日、経済産業省が2027年度予算の概算要求で、一般会計と特別会計をあわせて7兆7000億円程度を求める方針であることが分かったと報じた。概算要求額は26年度当初予算(3兆693億円)の約2.5倍で、報道によると人工知能(AI)や半導体開発に重点的に投資するという。 経産省は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と連携して生成AIの開発力強化に向けたプロジェクト「GENIAC(ジーニアック)」を推進中。また、今年6月30日には「AIロボット・フィジカルAIを見据えたマルチモーダル基盤モデル(言語にとどまらず、音声・画像・動画・センサーデータなど、さまざまなデータを扱うことが可能となるAIモデルのこと)開発事業」を開始すると発表しており、国産マルチモーダル基盤モデルの研究開発を行う企業連合「Noetra(ノエトラ)」と産業技術総合研究所が提案した「実世界ネイティブに資するフィジカルAI基盤技術の研究開発」を採択している。 なお、ノエトラはソニーグループ<6758.T>、NEC<6701.T>、ホンダ<7267.T>、ソフトバンク<9434.T>が中核となっているほか、三菱電機<6503.T>、富士通<6702.T>、村田製作所<6981.T>なども参画している。 出所:MINKABU PRESS