WNIウェザは反発、アジア向け気象IoTセンサーを開発開始
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ウェザーニューズ<4825.T>は反発している。この日、アジア各国の通信規格に対応した小型の高性能気象IoTセンサー「ソラテナPro」の開発を開始したと発表しており、好材料視されている。 同デバイスは、これまでに同社が現地の気象局とMOU(協力覚書)を締結しているタイやベトナムなどを重点ターゲットとし、来年度から企業や自治体向けに順次販売を開始する予定という。これにより、これまで観測網の整備が難しかった地域においても、安価かつ容易に高密度な気象観測網を構築することが可能になるとしていることから、同デバイスへの期待が高まっているようだ。 出所:MINKABU PRESS