外為サマリー:158円70銭台に軟化、米金利の上昇一服や株安が影響
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24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=158円73銭前後と前週末の午後5時時点に比べて10銭程度のドル安・円高で推移している。 21日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円95銭前後と前日に比べて10銭程度のドル安・円高で取引を終えた。原油高を通じたインフレ圧力の高まりが意識されるなか、米長期金利の上昇を支えに159円05銭まで持ち直す場面があった。 週内に米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」を控えていることなどから、この日の東京市場は模様眺めムードが強いなかでスタート。時間外取引で米原油先物や米長期金利が上昇一服となっていることも重荷となっているようだ。日経平均株価が下げ幅を広げる場面ではリスク回避目的のドル売り・円買いが流入し、ドル円相場は午前9時50分すぎに一時158円71銭まで軟化した。 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1685ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0005ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=185円47銭前後と同20銭程度のユーロ安・円高で推移している。 出所:MINKABU PRESS