東証グロース(大引け)=値下がり優勢、令和AH、ヒュマメイドがS高

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市況

 21日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数240、値下がり銘柄数316と、値下がりが優勢だった。

 個別では令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、HUMAN MADE<456A>、TORICO<7138>がストップ高。MFS<196A>、クラシル<299A>、TENTIAL<325A>、ビリングシステム<3623>、ドリコム<3793>など16銘柄は年初来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、アイ・グリッド・ソリューションズ<603A>、Globee<5575>、フレクト<4414>、トラース・オン・プロダクト<6696>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アンビション DX ホールディングス<3300>、アンジェス<4563>、ベーシック<519A>、ジーニー<6562>、KIYOラーニング<7353>が年初来安値を更新。Kudan<4425>、monoAI technology<5240>、オンコリスバイオファーマ<4588>、BCC<7376>、イオレ<2334>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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