日経平均21日大引け=反落、200円安の6万6016円
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21日の日経平均株価は前日比200.43円(-0.30%)安の6万6016.36円と反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は882、値下がりは619、変わらずは49と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は222.85円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が106.2円、リクルート <6098>が24.64円、信越化 <4063>が18.44円、大塚HD <4578>が13.58円と並んだ。 プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を130.33円押し上げ。次いでキオクシア <285A>が32.15円、東エレク <8035>が27.15円、KDDI <9433>が21.92円、TDK <6762>が15.08円と続いた。 業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は海運業で、以下、鉱業、石油・石炭、保険業が続いた。値下がり上位にはその他製品、医薬品、精密機器が並んだ。 株探ニュース