東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、AバランスがS高

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市況

 19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数303、値下がり銘柄数1105と、値下がりが優勢だった。

 個別ではAbalance<3856>がストップ高。大井電気<6822>は一時ストップ高と値を飛ばした。成学社<2179>、アスモ<2654>、大戸屋ホールディングス<2705>、ワッツ<2735>、佐藤食品工業<2814>など25銘柄は年初来高値を更新。ハイパー<3054>、レオクラン<7681>、ダイニチ工業<5951>、東洋ドライルーブ<4976>、共和コーポレーション<6570>は値上がり率上位に買われた。

 一方、誠建設工業<8995>が一時ストップ安と急落した。北浜キャピタルパートナーズ<2134>、東北新社<2329>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、ディーブイエックス<3079>、岡山製紙<3892>など9銘柄は年初来安値を更新。北川精機<6327>、オーナンバ<5816>、岡野バルブ製造<6492>、日本タングステン<6998>、東洋合成工業<4970>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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